鉢カバーを簡単DIY!!100均の材料のみで作る簡単アイデア10選 | 暮らしぷらす

鉢カバーを簡単diy!100均の材料のみで作る簡単アイデア10選

100均

最近の100均にはミニサイズの可愛い観葉植物や多肉植物がたくさんあります。

100均に並ぶ小さな植物たちは、グリーンを取り入れる生活を気軽に始めるにはちょうどいいサイズ。

気に入った観葉植物や多肉植物を買ったらどうやって飾ろうかなぁ、と考える時間も楽しいものですよね♪

市販の鉢に植え替えたり、鉢カバーに入れたりするのも可愛いですが、たまには気分を変えて鉢カバーを自分でdiyをして作ってみませんか?

diyと聞くと大掛かりなイメージがあるかもしれませんが、今日紹介する鉢カバーは家にあるものや100均の材料で作れる簡単diyのアイデアばかりです。

こんなに簡単にできるならちょっとやってみようかな?と思わず100均に行きたくなるアイデアを紹介しますのでぜひ最後まで楽しんでください。

 

 

鉢カバーdiyを100均材料だけで挑戦してみよう

植物を買ってきたけどすぐに植え替えられない、という時はそのまま飾るのも味気ないので、鉢カバーがあると非常に便利でしょう。

買ってきた状態で鉢カバーをしてしまえば、すぐに植え替える必要もなく、入れるだけですぐに雰囲気を変えておしゃれなインテリアとして活躍してくれます。

鉢カバーは100均でも購入できますが、家にある材料と、100均の材料で簡単なdiyで作れるものもあります。

ここでは子供と一緒に作ることもできる簡単なdiyを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

空き缶とキャンドゥマスキングテープを使った鉢カバー

材料

  • 空き缶(今回はトマト空き缶400mlサイズ)
  • ダイソーミルクペイント アイボリー
  • 麻紐
  • キャンドゥマスキングテープ
  • キャンドゥラッピングタグ
  • ダイソーアンティークメディウム(なくてもよい)

手順①よく洗って乾かしたトマト缶にミルクペイントアイボリーを塗る

手順②ペイントが乾いたらマスキングテープを巻き付ける

手順③タグの端っこを蚊取り線香で少し焦がす(火の取り扱いに注意)

手順④麻紐にタグをつけて缶に巻き付ける

手順⑤アンティークメディウムを少量スポンジにとり全体的にスポンジでポンポンと古びた汚れのような感じに色付けしたら完成!

アンティークメディウムをつけたりタグを蚊取り線香で焦がす作業をしたり、少しの細工でアンティークな雰囲気の鉢カバーになります。

アンティークな小物と植物のグリーンは相性抜群ですよ。

今回使ったのは、キャンドゥのプレゼント用タグと、同じくキャンドゥの英字新聞風のマスキングテープを使いました。

最近の100均は可愛いデザインのマスキングテープがあり種類も豊富です。麻紐はどこの100均にも置いてあります。

家にある空き缶のサイズに合わせてマスキングテープ選ぶと色んなサイズの鉢カバーが作ることができますよ♪

 

ハンキングバスケットとココヤシファイバーを使った鉢カバー

材料

  • セリアアンティークハンギングバスケット
  • セリアココヤシファイバー
  • セリアミニチュア猫レジン

手順①セリアのアンティークハンギングバスケットに適量のココヤシファイバーを乗せる

手順②100均ミニサイズの多肉植物を入れる

手順③猫ミニチュアレジンを置いて完成!

猫レジンもセリアのもの。セリアは色んな種類の可愛い新作レジンが定期的に販売されています。お好きなレジンを使うだけで自分の大好きな空間が作れます。

アンティークハンキングバスケットはフックで吊り下げて使うタイプなので、下に葉が伸びていく、垂れ下がりタイプの植物がおすすめです。

形が違うワイヤーネットも、ココヤシファイバーがあればすぐに可愛く鉢カバーに変身させることができます。

 

ダイソーの麻布を使った鉢カバー

材料

  • ダイソー麻布
  • お好きなワイヤーかご

手順①ワイヤーかごに麻布を敷いて完成!

こちらはただ敷いただけの超簡単diy。植物と麻布はとても相性が良いのです。

お好きな小物と飾ると簡単に可愛い空間に生まれ変わります。

 

ダイソーの素焼き鉢を使った鉢カバー

材料

  • ダイソー素焼き鉢
  • セリアミルクペイント
  • 麻紐
  • お好きな装飾品(今回はダイソーのボタン)

手順①ダイソーの素焼き鉢にお好きな色のミルクペイントを塗る

手順②ミルクペイントが乾いたらお好きな装飾品を麻紐で巻き付ける

麻紐をワイヤーに変えたりボタンを好きな装飾品に変えたりすると雰囲気の違う鉢カバーを作ることができます。

こちらはセリアで購入したシーズン品の王冠にワイヤーをつけてみました。

素焼き鉢はダイソーにしかありませんが、ミルクペイントはどこの100均でも買うことができます。

 

ダイソーの素焼き鉢と有機石灰を使った鉢カバー

材料

  • ダイソー素焼き鉢
  • ダイソーペイント(黒、茶色、緑)
  • ダイソー有機石灰
  • ダイソー恐竜ミニフィギュア

手順①茶色のペイントと有機石灰(たっぷり)を混ぜ合わせる

手順②黒のペイントをざっくり混ぜる(所々黒が出るほうがよい)

手順③素焼き鉢にたっぷり塗りつける

手順④乾かす

手順⑤乾いたら緑のペイントを雑に塗り付ける

手順⑥ミニチュア恐竜を乗せて完成

こちらは有機石灰でごつごつ感を出して雑に塗ることによってジュラシックパークのような雰囲気がでます。

サボテンなど強そうな植物の鉢カバーとしておすすめです。

丁寧な作業ではないので、子供と一緒にdiyしてみるのも楽しいかもしれません。

 

毛糸で鉢カバー

材料

  • お好きな毛糸
  • 編み針

手順①ひたすら編む

手順②好きな形のマークを編んでつける

こちらは編み物に慣れている人向けの鉢カバーです。

今はYouTubeで初心者でも簡単に編める方法が紹介されていますので、是非参考にしてみてください。

毛糸を麻紐に変えると素朴な感じの鉢カバーが作れます。編み物が得意な人向けのdiy鉢カバー。

 

麻紐だけで鉢カバー

材料

  • 麻紐
  • 水性ボンド
  • 風船
  • いらない容器(水とボンドを混ぜる用)
  • 刷毛

手順①ボンドと水を1対1の割合で溶く

手順②好みの大きさに風船を膨らませる

手順③麻紐をランダムに風船に巻き付ける(この時植物を入れる入口をあけておくように巻き付ける)

手順④③に水とボンドで溶いたものを刷毛でたっぷりと塗りつけていく

手順⑤しっかりと乾かす

手順⑥風船を割って出したら完成!

麻紐でつなげて垂らして使うこともできます。こちらは強度的な問題を考えると100均で売られているエアープランツのような軽い植物に使うのをお勧めします。

軽めの観葉植物ならすっぽり入れることができます。

毛糸でも作れる上に、子供も好きそうな作業なので一緒にdiyを楽しみながら作れる鉢カバーです。

 

セリアガーデンポットを使った鉢カバー

材料

  • セリアガーデンポット(5個)
  • セリアフラッグモビール
  • セリアワイヤー

手順①ガーデンポットにワイヤーを括り付けていく

手順②ワイヤーをくくりつけたガーデンポットにフラックモビールをつけて完成!

太目のワイヤーを使うことによって安定します。好きな植物をポンポンいれるだけで賑やかで楽しい空間になります。

 

 

大型の植物向けの鉢カバー簡単diy方法

リビングにインパクトのある大型の観葉植物を置きたいんだけど、大型の鉢カバーになるとdiyするのは大変だよね?と思う方もいらっしゃると思います。

ここからは大型植物向け鉢カバー簡単diyの紹介です。

 

ダイソーペーパークラフトバックを使った鉢カバー

こちらダイソーにあるペーパーストックバック。

おしゃれに目隠し収納ができるというコンセプトの袋ですが大型鉢カバーとしても使えます。

厚手の2重紙素材なので丈夫で破れにくいのが特徴。

入口部分を鉢のサイズに合わせて内側に折り曲げて使います。

また好きなスタンプを押したり、プレゼント風にリボンをつけるなど簡単diyを追加してオリジナルの鉢カバーとして活用することができます。

 

ダイソーコットン混収納インテリアかごを使った鉢カバー

こちらのコットン混収納(丸型)インテリアかごも、大型の鉢カバーとして使用可能です。

サイズが豊富なのでほしいサイズの鉢カバーを見つけることができます。

取っ手の部分にバンダナをつけたり、好きなワッペンをつけてみるなど、ひと手間加えた簡単diyで自分好みの鉢カバーを作ることができます。

 

 

鉢カバーをdiyした後に屋外で使う時は注意が必要!

自分でdiyした鉢カバーは屋外で使うことも可能ですが、いくつか注意する点があります。

室内と違って屋外は天候の影響を受けやすいため鉢カバーの劣化が早くなります。diyの強度によっては屋外で使えないものもあります。

屋外用に鉢カバーをdiyするときは気温の変化や紫外線対策、雨が直接かからない軒下で使うなどを視野に入れるといいでしょう。

 

 

まとめ

  • 100均の材料と家にあるもので簡単diyで鉢カバーが作れる
  • ワイヤーとココヤシファイバーがあればすぐに鉢カバーの出来上がり
  • 素焼き鉢とペイントがあれば好きなデザインの鉢カバーが作れる
  • 麻紐と麻布は植物との相性がいいため敷いたり巻き付けたりして簡単に鉢カバーを作れる
  • 鉢カバーは簡単にdiyできるため子供と一緒に作るのも楽しい
  • 大型の鉢カバーは100均のペーパークラフトバックとインテリアかごをアレンジして使うのがおすすめ
  • 自分でdiyした鉢カバーを屋外で使う時は劣化も早くなるので使う材料や使用場所に工夫が必要

普段何気なく使っているものも少し視点を変えてプラスアルファすることで、鉢カバーとして活用することができます。

家にあるものと100均の材料で、できる簡単diy。オリジナルの鉢カバー作りをしてグリーンのある生活をもっと楽しんでみませんか?

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