チャンネルブラシは100均で売っている?掃除道具は手軽に揃えよう! | 暮らしぷらす

チャンネルブラシは100均で売っている?掃除道具は手軽に揃えよう!

100均

チャンネルブラシを知っていますか?チャンネルと言われるU字型金属に毛材を取り付けたブラシの事なのですが、私は初めて知りました。

一般家庭では掃除などに使われていますよね。もともとは金属加工のバリ取りや、みがきで使われる工業用ブラシだったようです。

チャンネルブラシはナイロン製や金属製などがあり、用途によって種類を使い分けなければいけません。

掃除をする時、このチャンネルブラシは大活躍!特に頑固な油汚れや水周りの掃除で持ってこいなのです!

掃除道具も手軽に100均で購入できたらいいですよね。チャンネルブラシがあれば嫌な掃除も得意になれるかもしれませんよ。

今回は100均で買えるチャンネルブラシを調査しました!主な100均のチャンネルブラシを比較してみたので、ぜひ掃除に活用して欲しいと思います!

 

 

ステンレス製チャンネルブラシは100均でお得に買おう!

まずは、どんなチャンネルブラシがあるのか調べてみました。ブラシを専門に作っている会社では、いろいろな種類がありました。

毛が外側についたドーナツ状や、持ち手の付いたブラシ、コイル型、T字型など大小さまざまです。「そんなに種類があるの?」と驚きですよね!

100均のチャンネルブラシを見る前に、通常価格はどれくらいなのかホームセンターへ行ってみました!

ホームセンターに持ち手付きのチャンネルブラシが多くあり、価格は税込みで300円程度からとなっています。

サイズや材質もいろいろありますが、高くても税込み2000円前後です。

材質には硬いスチール製やステンレス製、傷を付けにくい真鍮(しんちゅう)製、柔らかいナイロン製、豚毛や馬毛もあります。

100均で買うべきという理由は、安いからだけではありません!

ホームセンターでは、工業用やDIY向けといろいろな用途に分かれたチャンネルブラシがあります。家庭で使うには種類が多くて迷ってしまいますよね?

100均なら掃除コーナー、DIY用品コーナーなど用途別に置いてあるので探しやすいですよ。同じ商品でも各コーナーに置いてあるという所も100均のいいところです!

100均では掃除に適した持ち手付きチャンネルブラシがあり、材質の違う3本セットもあります。3本セットが税込み110円は安いですよね!

ホームセンターとは違い材質は多くありません。その分、必要最低限の種類でサイズ違いを販売していることも100均ならでは!

100均のチャンネルブラシは真鍮製、ステンレス製、ナイロン製と3本セットになっていました。

チャンネルブラシは、材質によって傷を付けてしまうため万能ではありません。材質と使う場所を使い分けることが通常の使い方です。

そのためセット販売されているのですが、3本揃えても税込み330円なのにセットで税込み110円は優しいと思いませんか?

DIYエリアには、工具用チャンネルブラシもありました。細かい作業をする時に使うルーター用のブラシや、電動ドリルで使う円盤状(えんばんじょう)ブラシもあります。

ホームセンターで買うと高い工具用が、それぞれ税込み110円で購入できるのはすごいですよね!DIY用品の必要性が高くなっていることも品揃えから分かりますよね!

ステンレス製などの金属チャンネルブラシは硬い材質ですが、使っていると曲がってしまうことも。

曲がったり、折れたりすると本来の使い方が機能しなくなってしまいます。

買い替えるにも、100均はコスパがいいということですね!かゆいところに手が届く100均ならではの品揃えという点もポイントです!

ちなみに私は100均のブラシをスノーボードで使っています。雪が付くと金具の部分はかんたんにサビてしまうので、帰る前必ず雪を落とします。

100均はいろいろな形があるので、スリムな手持ちナイロンブラシを探して使っていました。これが細かい金具部分も落としやすくていいのです!

金属製ブラシも持っていて、それはサビが出てしまった時にサビ落としで使っています。3本セットが販売されていたのは知りませんでした…。

買い替える時には、今度こそ3本セットを買おうと思います!

でも金属製のチャンネルブラシを使うと、傷付けてしまいそうで心配だなぁ。

そんな方へ使い分けはどうしたらいいか、このあと説明していきますよ。めんどうな掃除や、頑固な汚れにチャンネルブラシを使って掃除上手になりましょう!

 

 

チャンネルブラシは100均で掃除に大活躍!?

100均のチャンネルブラシには、3本セットが販売されているとお伝えしました。しかし、どうやって使い分ければいいか分からない方もいるのではないでしょうか?

ステンレスやナイロンなどの材質は、使う場所を傷付けてしまう場合もあるのです。知らずに使うと後悔してしまうことがあるので、注意しましょう!

材質によって、向いている使い方を下の表で一覧としました。100均でチャンネルブラシを買う時の参考にしてみてください♪

材 質 使い方
ナイロン 水アカ落としやみがきの仕上げに。傷をつけにくく柔らかいブラシ。プラスチック素材に使える。
ステンレス こびりついたサビ落としに最適。硬く傷が付きやすいので注意が必要。鉄や鋼の場所に使える。
スチール ステンレスのように硬く、サビ落としに最適。傷が付きやすいので注意が必要。鉄や鋼の場所に使える。
真鍮 みがきに最適なブラシ。柔らかく細いため傷を付けにくい。傷を付けたくないキッチン周りに使える。

掃除で使われるチャンネルブラシは主に4種類です。ステンレスとスチールはどちらも硬く、サビ落としに向いているためどちらか1個持っているといいですよ。

キッチンのシンクにはステンレスが多く使われています。キッチン周りの掃除は傷を付けにくいナイロンブラシがオススメ!

頑固な水アカがある場合は、真鍮ブラシで小刻みにこすると傷を付けにくく汚れも落ちやすくなるそうですよ。

そしてややこしいことに、同じチャンネルブラシでも直毛とちぢれ毛の2種類があります。

「材質の違いで分けるだけでも困ってしまうのに!」と思いそうですが、こちらは使い分けかんたんです。

使い分ける方法は直毛ならコンロなど平面、ちぢれ毛は角や隙間の掃除に適しています。

スキーやスノーボードをされる方は、板のメンテナンスにワックスをかけますよね。その際ブラシを使い分けるので、材質による違いも分かると思います。

硬いスチールやステンレスで余分なワックスを落とす。ブロンズや真鍮は板の汚れをかき出す。最後の仕上げにナイロンという順ですが、掃除も同じ考え方です。

硬いブラシで頑固なサビや水アカを落とし、真鍮は浮いた汚れのかき出し。ナイロンで仕上げや、傷を付けたくない場所の掃除に使います。

頑固な汚れで困ってしまう方に、使い方の一例を紹介しましょう!これが分かれば、100均の3本セットワイヤーブラシも活用できますよ♪

 

頑固な油汚れに!キッチン編

油汚れはこまめに掃除をしないと、あっという間にこびりついてしまいますよね?そんなコンロなどにはステンレスのチャンネルブラシです!
 
コゲやサビはステンレスブラシでこするだけでも落ちますが、頑固な油汚れだとそうはいきません。そんな時は重曹(じゅうそう)を使いましょう!
 
特に油汚れが多いのは、ガスコンロと換気扇ですよね?ガスコンロは金属でできているため、ステンレスブラシかスチールブラシを使います。
 
鉄製でも強くこすりすぎると傷が付いてしまうので、確認しながら掃除をしましょう。
 
まずは、ステンレスブラシかスチールブラシで頑固な汚れを軽く落としておきます。汚れを削っておけば、あとの洗剤も浸透しやすくなりますよ!
 
重曹と水を1:1で薄めて5分〜10分おきましょう。油汚れが浮いてきたらステンレスブラシかスチールブラシでこすると、サビやコゲもかんたんに落とせます♪
 
換気扇も同じく重曹をかけると汚れが落ちやすくなりますよ。ただ、換気扇の材質を見極めないといけません!
 
プラスチック製の場合は傷付けてしまうため、ナイロンブラシを使うようにしましょう!
 
重曹と水を混ぜたものを換気扇にかけたら、流れ落ちないようキッチンペーパーで覆(おお)います。
 
30分以上時間を置いたら、ナイロンブラシでこすりながら流します。ブラシを使えば、細かい隙間まで落としやすくなりますよ。
 
今回は重曹を使いましたが、その他掃除に使える炭酸ソーダ、電解水も100均で買えるため便利ですね♪
 
 

ヌメリが嫌な水周りに!排水口編

水周りも掃除が嫌な場所の一つですよね。排水口は油汚れや、生ゴミによるヌメリが気になります…。

ヌメリには酸性の洗剤が落ちやすくなるそうです。カビの発生しやすい水周りでは、塩素系漂白剤がオススメ!

漂白剤の働きで、カビ予防にもなりますよ!塩素系漂白剤を使う時は、換気と手袋も忘れずにしましょう。

排水口にゴミ受けがあり、各家庭で材質も違います。金属製の場合は傷が残りにくい真鍮ブラシ、プラスチック製ならナイロンブラシを使いましょう。

カビの生えやすい場所は、傷が付いてしまうとそこから菌を発生させてしまうことも。そのため、予防もしっかりしておきたいですね!

ゴミ受け部分は、塩素系漂白剤を入れた水の中で30分浸けておくだけ。排水口には、塩素系漂白剤を湿らせたキッチンペーパーを貼り付けておくとかんたんです!

30分置くと、チャンネルブラシでこするだけでは落ちにくいカビやヌメリを浮かしてくれます。あとはブラシで細かい部分を軽くこすれば傷も付きにくいですよ!

浸け置くだけで、触りたくない水周りの掃除もかんたんですよね。水アカやカビは、ゴシゴシこするだけでは根元まで落とせないのです。

漂白剤でカビの根までしっかり掃除できれば、汚れを落として予防にもなり一石二鳥ですね。

掃除の際は、換気と手袋着用をして安全に行いましょう!
 
 
 

チャンネルブラシ100均はダイソーがオススメ!

100均にあるチャンネルブラシ。探してみるとダイソー、セリアどちらもチャンネルブラシとしての種類は少なかったです。

持ち手付きチャンネルブラシもありますが、ほとんどの商品名はワイヤーブラシとなっています。

では、3本セットのお得なブラシに違いはあるのでしょうか?

ダイソーの3本セットはステンレス、真鍮、ナイロン。セリアもステンレス、真鍮、ナイロンでセット内容はダイソーとまったく同じでした!

違いは持ち手の色だけです。ダイソーはサイズが2種類。水色と白系の薄い色でセットになっているもの、小さいサイズは持ち手が黒一色です。

セリアは赤、黒、黄色のポップな色合いでした。もちろんどちらも税込み110円です!どちらを選ぶかは、みなさんのお好みでどうぞ♪

ちなみに100均のCan•Doでも3本セットのブラシがありました。こちらはセリアと同じ色でセットになっています。

では、ダイソーにあるチャンネルブラシや、その他ワイヤーブラシを紹介していきましょう。

商品名 材質 価格(税込み)
ワイヤーブラシ スチール 110円
2役コゲ取りブラシ 真鍮+ナイロン 110円
ミニワイヤーブラシ3種(17.5cm) スチール、真鍮、ナイロン 110円
バーベキューブラシ ステンレス 110円
ワイヤーブラシセット2種(19cm) ステンレス、ナイロン 110円
ミニワイヤーブラシ3本組み(18cm) ステンレス、真鍮、ナイロン 110円
ルーター用ミニワイヤーブラシ軸付き2種 鋼線 110円
電動ドリル用ワイヤーブラシ平型(6.3cm) 硬鋼線 110円

ダイソーだけでもこれほどワイヤーブラシの種類がありました!100均なのに工具用もあるのです!ルーターや電動ドリル用は、工作に使うことが多いでしょう。

強力な鋼(はがね)と回転の力を使って、掃除にも使えますよ!生えてしまった外の苔を落とすことができ、バーベキュー用品に付いたサビ落としとして使うことも!

アウトドア用品は特に、外で使うことが多いため汚れやすいです。コゲやサビも付きやすいので、キャンプの時に持って行くことをオススメします!

テント用ペグの汚れや、調理器具についた汚れを落としてから片付ければ、あとで楽になりますよね。

そして、「2役コゲ取りブラシ」は他であまり見ないデザインでした。ブラシの先端に真鍮、下はナイロンになっています。

「コゲ取り」と言っていますが、使い方はいろいろありそうですよ。傷が付きにくい真鍮とナイロンの組み合わせもいいですよね!

大事なものに傷が付かないよう、鉄製はスチールやステンレス。プラスチック製と塗装がされているものにはナイロン。真鍮は傷の目立たない金属部分に使いましょう。

 

 

まとめ

  • ステンレス製チャンネルブラシは100均で手軽に買える
  • 100均のチャンネルブラシは掃除に大活躍
  • ダイソーのチャンネルブラシは種類がたくさん

チャンネルブラシは掃除に工作と、意外にも使い道がたくさんありましたよね?100均で買えるのも手軽で便利です!

掃除で使う時は傷を付けないよう、使い分けないといけません。鉄にはスチールブラシ、プラスチックやステンレス部分がナイロンブラシと覚えておきましょう!

さらに、掃除で使える炭酸ソーダや重曹も、100均は揃っているためまとめて買い物できるのがいいですよね。

趣味でDIYをやる方にも、木材や金属のバリ取りなど加工する時使えます。あなたも便利な使い方を探してみてはいかがですか?

100均のチャンネルブラシを使って、掃除も趣味も満喫しましょう!

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