チョコレートを溶かすのはレンジで簡単に!失敗しないコツを伝授! | 暮らしぷらす

チョコレートを溶かすのはレンジで簡単に!失敗しないコツを伝授!

作り方

チョコレートって何にでも合うし、いろんなものにかけて食べたいですよね。

また、初手作りお菓子はバレンタインデーのチョコレートだったという人も多いはずです。

メーカーのチョコレートを見てみると、パッケージにアレンジレシピがのっている場合も!

チョコレートのレシピを見ていると、チョコレートを溶かす方法が知りたくなってきますよね。

一番簡単にチョコレートを溶かす方法としてレンジで加熱する方法がありそうです。

でも、もしチョコレートが焦げてしまったら…。

そう考えるとちょっと面倒でもレンジはやめて湯煎にしようかと思っちゃいますよね。

チョコレートをレンジで溶かすことはできるのか、できたとして失敗しないコツはあるの?などみなさんの知りたいことを調べてみました♪ 

 

 

チョコレートを溶かすのはレンジでもできるの?

チョコレートを溶かす方法といえば、湯煎が思いつくでしょう。また、チョコレートの風味を逃がさないためには湯煎のほうがいいという料理人の意見も…。

でも、湯煎ってお湯を沸かして、お湯用の鍋やボウル、チョコレート用のボウルを用意して…とちょっと面倒ですよね。

もし、レンジでチョコレートを溶かすことができたら湯煎より簡単そうでうれしいです。

ですので、レンジでチョコレートを溶かすことはできるのか、調べてみました♪

その結果…、レンジでチョコレートを溶かすことはできました!

レンジで溶かすことができると、湯煎に比べ、必要な道具も少なくて済むし、手軽でいいですよね。

では、ここで、レンジを使ったチョコレートの溶かし方をご紹介!

用意するもの
  • 市販のチョコレート
  • 耐熱容器
  • へら(などチョコレートを混ぜるもの)
手順
  • 刻んだチョコレートを耐熱容器にいれ、ラップをせず、500wから600wで、1分ほど過熱

用意したチョコレートを大まかに切り、それを何度も細かく刻みます。

チョコレートを刻むこと、ここがポイントです。塊(かたまり)で入れるとなかなか溶けないし、最悪、溶ける前にチョコレートが焦げてしまいます。

ここで、チョコレートを刻むコツをご紹介します。

チョコレートを使ったお菓子を作ろうと板チョコを買ってきたけど、固くてあまり細かく刻めなかったという方もいらっしゃると思います。

私も包丁は苦手な方で、固いチョコレートに苦戦したことも…。

ですが、チョコレートを刻むコツを掴んでからは結構簡単に刻むことができるようになりました。

そのコツとは、それはチョコレートに対し、ななめに包丁を入れることです。

こうすると、包丁に力が入りやすいようです。

チョコレートが固くて、なかなか切れなかったという方はぜひお試しあれ!

また、SNSを見ると、チョコレートを刻むのにスライサーを使っているよという方や、フードプロセッサーを使っているという方も!

これらを使うともっと簡単そうですね。私はまだ試したことないのですが、今度、ぜひ試したい方法です♪

また、チョコレートを包丁で刻むとき、まな板にクッキングシートを敷けば、まな板も汚れないし、耐熱容器にチョコレートを移すときも楽でいいですよ♪

  • 耐熱容器をレンジから取り出して、チョコレートをへらで混ぜ、その後10秒単位で再加熱

レンジで1分だと、まだチョコレートが溶けきってないと思います。でも、ここで何もせずにもう1回加熱はしないでください。

一度レンジから耐熱容器を取り出してチョコレートをへらで混ぜて、余熱でちょっと溶かすこと、その後10秒ほど過熱、これを繰り返します。

レンジから出してチョコレートを混ぜる、10秒チンを繰り返して、チョコレートが完全に溶け切ったら完成です。

レンジでチョコレートを溶かすのを失敗したという方は、チョコレートの刻み方が甘かったり、一度に加熱しすぎてしまったりしたのが原因のようです。

チョコレートを刻む。一度に加熱しすぎず余熱で溶かす。この2つを守れば、レンジでチョコレートを溶かしても大丈夫です。

レンジでなら、チョコレートを溶かすのも簡単にできます。ぜひ、挑戦してみてください!

私も、今回、レンジでチョコレートを溶かすのに挑戦してみました。作るのはチョコいちごです。

レンジに刻んだチョコレートを入れては過熱し、出しては混ぜてを繰り返しました。

最初にチョコレートを刻むとき、細かくしたつもりでしたが、ちょっと刻みが甘かったようで、溶けるのに結構回数を重ねてしまいました。

でも、何回かチンすると、急に液体っぽくなってきて、そこからは早かったです。

早く溶かしきりたいというかたは最初に、チョコレートを相当細かく刻むことをおすすめします。

そして、チョコレートをいちごに付けて、チョコいちごが完成しました。

思った以上に簡単にできたし、見た目もかわいく、おいしくてびっくりです♪

チョコレートでお菓子作りと聞くとすごく手が込んだものを想像しがちです。

ですが、溶かしたチョコレートをフルーツにかけるだけで立派なスイーツが完成します♪

また耐熱容器に残ったチョコレートも溶けているうちに、キッチンにあったバナナにつけて、いただきました。

調理中もチョコレートの甘い匂いがしたし、後片付けもおいしくて、「チョコレートを溶かす、ありだな」って思いました!

□チョコいちごレシピ

いちごを洗って、水けをきっておく。

チョコレートを溶かす。

いちごに溶かしたチョコレートをつける。いちごにつまようじをつけて、チョコレートの入った容器に入れるとつけやすい。

チョコレートのついたいちごをクッキングシートの上におく。

チョコレートが固まってきたら、いちごを冷蔵庫にいれて冷やす。

 

 

 

チョコレートを溶かすのを湯煎でやってみた!

レンジでチョコレートを溶かすことができることはわかりましたが、よりよいチョコレートを作りたいから湯煎に挑戦したいという方もいらっしゃるかと思います。

私はチョコレート大好きなので、レンジよりも湯煎で溶かした方がおいしいのかなと湯煎にちょっと興味がありました。

では、湯煎でチョコレートを溶かす方法をご紹介!

用意するもの
  • 市販のチョコレート
  • ボウル
  • 小鍋
  • ヘラ
  • 調理用温度計
手順
  • チョコレートを刻む

最初にチョコレートを細かく刻みます。ここで、細かくしておくと溶けやすいです。

  • 鍋に水をはり、50度まで温める

次に鍋に水をはって、火にかけ、50度のお湯を作ります。調理用の温度計で温度を測りましょう。

湯煎のコツは温度にあるので、調理用温度計をぜひご用意ください。

調理用の温度計がない場合は、鍋の底から泡が出始めたら60度なので、そこで火を止め少し冷ますことで50度くらいになります。

熱いけど、触れないわけじゃないくらいの温度になれば、大体50度です。

また沸騰したお湯を同量の水で割っても50度のお湯に出来ますよ。

  • 鍋にボウルを重ねて、チョコレートをボウルに入れる

次に、ボウルを鍋に入れてみて、ボウルの底にお湯が当たるか確認してください。当たっていたら、湯煎できますので、ボウルに刻んだチョコレートを入れましょう。

  • 混ぜながらチョコレートを溶かす

へらでチョコレートを混ぜて、溶かしていきましょう。チョコレートがなめらかになるまで、混ぜていけば完成です。

湯煎でチョコレートを溶かすことをやってみて、手順さえ守れば、結構簡単だなと思いました。

今回の方法は鍋とボウルを使う方法でしたが、これがよかった気がします。

大きいボウルと小さいボウルで湯煎というやり方もありますが、それだと、結構チョコレートにお湯が入っちゃうそうです。すると、チョコレートが溶けずに失敗しちゃいます。

でも、鍋とボウルなら、そこまで気をつかわなくても鍋の水がボウルのチョコレートに入ることはありません。

なので、不器用な私でも簡単じゃんって思えました♪

それにチョコレートを混ぜている間、チョコレートのおいしい匂いが漂ってくるので作っているだけで楽しい気分になりました。

また、出来上がったチョコレートの風味もよかったです。

ただ、レンジでチョコレートを溶かす場合よりも明らかに準備物は多いし、手間もかかります。

チョコレートの風味がいいからといって、毎回、湯煎で溶かしていたは、はっきりいって疲れちゃいます。

チョコレートを溶かしたいけど、時間があまりないときもあるでしょう。

かけられる時間の長さや自分用なのか贈呈用なのか、時間や目的に合わせて、チョコレートの溶かし方を変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

チョコレートを溶かすのは牛乳を混ぜてもできる?

ホットチョコレートを作るとき、直接、チョコレートを牛乳に入れて、溶かすことはできるのでしょうか。

答えはイエスです。基本的なホットチョコレートの作り方はこちらです。

チョコレートを細かく刻んで用意しておきます。つぎに、牛乳を鍋にいれ、弱火にかけます。

牛乳が温まったら、刻んだチョコレートを入れて溶かします。その際、時々混ぜることをお忘れなく。

全部溶けたら完成です。ホットチョコレート、本当に温かくて甘くておいしい飲み物ですよね。

牛乳でチョコレートを溶かすこともできるようです。

ですが、ネットを見ていると、溶かしたチョコレートに牛乳を入れたらチョコレートが固まった、なんか変になったなんて意見も…。

牛乳を使ってチョコレートを溶かすときのコツがあるようなので、調べてみました。

レンジでチン、もしくは湯煎で溶かしたチョコレートに牛乳を入れるとき、牛乳は沸騰しない程度に温めておきましょう。

冷たい牛乳を入れるとせっかく溶かしたチョコレートがまた固まってしまいます。また、牛乳はいっぺんに入れずに、少しずつチョコレートになじませるように入れてください。

この方法なら、溶かしたチョコレートに牛乳を混ぜても平気です。

チョコレートと牛乳は少しずつ混ぜ合わせるべきなんですね。

ですが、チョコレートと牛乳を混ぜ合わせるのにあまり時間をかけすぎても、チョコレートのカカオ成分がとんでしまいます。

少しずつといっても、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。

 

 

チョコレートを溶かすのに失敗したときは?

チョコレートを溶かす方法はわかりました。では、チョコレートを溶かすのに失敗しちゃったらどうしたらいいのでしょうか。

溶かしたチョコレートが固まってしまったとき

もう一度レンジで温める、または湯煎しましょう。

その際、固まったチョコレートが溶け始めてから混ぜるようにしてください。

チョコレートがぼそぼそになったとき

溶かすときの温度が高すぎた場合、チョコレートの油分が分離してチョコレートがぼそぼそになってしまう場合があります。

また、チョコレート全体が溶け切る前に力任せに混ぜる、混ぜるときに気泡がチョコレートに入るなどしたときもぼそぼそになります。

ぼぞぼぞになったチョコレートも、少し風味は落ちますが、おいしく食べることができます。

ただ、見た目が気になるという方は、ホットチョコレートにするなどアレンジを!

チョコレートを少し冷やして固めて、手やスプーンで丸め、上からココアパウダーをかけてトリュフチョコにするのもおすすめです。

ココアパウダーがかかっているので、ぼそぼその見た目が目立たなくなります。

チョコレートを溶かすのは簡単といっても、失敗しちゃうこともあると思います。

見た目がちょっとぼそぼそでも、一回固まっちゃっても、そこからまたおいしいものは作れます。

失敗をおそれずに、ぜびぜひ、チョコレートを溶かすことに挑戦してみてくださいね♪

 

 

まとめ

  • レンジでチョコレートを溶かす際、チョコレートを細かく刻むことがコツ
  • レンジでチョコレートを溶かす際、最初1分温めて、その後レンジから出して混ぜて、溶け切っていなかったら10秒加熱を繰り返すことが重要
  • 湯煎でチョコレートを溶かす際もチョコレートを細かく刻み、湯の温度は50度にする
  • 湯煎のとき、鍋とボウルを使うと湯とチョコレートが混ざりにくい
  • チョコレートに牛乳を混ぜる時は、牛乳の温度に気をつけて少しずつ入れる
  • チョコレートが固まってしまった時はもう一度レンジでチン、湯煎する
  • チョコレートを溶かす温度が高かったり、気泡が入るとチョコレートがぼそぼそになる
  • ぼそぼそになったチョコレートもおいしく食べられる

チョコレートをレンジで溶かすことができると、湯煎の場合よりも簡単にチョコレートが溶かせてうれしいですね。

チョコレートって本当にすごいです。個人的には、どんなものでもチョコレートをかけると倍おいしくなります。

みなさんもぜひぜひチョコレートを溶かして、いろんなスイーツを作ってみてください♪

 

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