油こし紙がない時は家にあるもので代用できる?!おすすめ3選‼︎ | 暮らしぷらす

油こし紙がない時は家にあるもので代用できる?!おすすめ3選‼︎

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みなさん、揚げ物をした後の残り油、どうしていますか?ほとんどの方は、オイルポットに油こし紙を使い、揚げカスを取り除いてから油を保存しているのではないでしょうか。

でも、今このページを読んでくださっているあなた。油の処理をしようとして、油こし紙がない!?どうしよう何か代用できないかな?なんてことになっていませんか?

大丈夫、安心してください‼︎ここを読めば家にあるものを代用し、油こし紙がなくてもしっかり残り油の処理ができますよ

今回は、私があなたと同じような経験をした時に検索して試した中から、おすすめの代用品をまとめました‼︎

そして、検索する中で見つけた、新しい油こし紙の使い方も紹介しちゃいます‼︎

 

 

油こし紙の代用におすすめする代用品はこれ‼︎

油の処理をする時は必ず使う油こし紙。揚げカスをしっかり取り除いてから保存しないと、油の酸化が早くなり、次に使うときの揚げ物の美味しさに影響がでますよね。

重要なのに気にしてストックするほどのものでもないからこそ、なかった時の衝撃は強い。

それに、油は熱い方が早くこせるからすぐにでも処理したいし、キッチンも早く片付けてしまいたいですよね‼︎

ではさっそく、私が試した代用品を紹介していきます‼︎これで次回からはすぐに代用品が思いつきますよ〜♪

キッチンペーパー

私が最初に試したのがキッチンペーパーでした。たぶん、油こし紙の代用品として、パッと頭に思い浮かぶ人が多いんではないでしょうか?

結論からいうと、キッチンペーパーでもしっかり揚げカスを取り除け、油こし紙の代用として使うことができました‼︎

ただ、私は1枚のキッチンペーパーをそのままオイルポットに乗せて使ってしまうというミスをしてしまいました…

そのせいで、オイルポットからはみ出たキッチンペーパーにも油が吸収されてしまい、オイルポット自体が油でベタベタになってしまうという事態に…。

きちんとキッチンペーパーのサイズを調整すれば、このような失敗はしないと思いますが…しかし‼︎

私はこの失敗でキッチンペーパーのデメリットに気づきました!それは、キッチンペーパーは油を吸収しすぎる‼︎と言うことです。

どういう事かというと、油を吸収しすぎるため油を濾すのに時間がかかってしまうこと、そしてオイルポットに貯まる油の量が少なくなってしまうというデメリットです。

コーヒーフィルター

次に紹介するのは、コーヒーフィルターです。これもキッチンにある身近な物ですよね。

ただ、コーヒーフィルターは円錐形なので、使うときはハサミで切って平面にしましょう。そして、オイルポットを十分おおえるように2枚使うことをおすすめします。

コーヒーフィルターは、元々フィルターとして使う物なので揚げカスを取り除いてくれる事はもちろん、油をこす時間もキッチンペーパーと比べると断然早いです‼︎

しかし、2枚使うのでコスパがかかります。そして、2枚を重ね合わせた部分から油が濾されていくこともあるので、流し入れるときに注意が必要です‼︎

ティッシュペーパー

最後におすすめする代用品はティッシュペーパーです‼︎これはネット検索で調べていたときに知った代用品で、私もびっくりしました‼︎

しかも、2枚重ねのティッシュを1枚にして使うとのこと。私は油のような熱い液体を通したら破れてしまうんじゃないかと疑いましたが、結果、全く問題ありませんでした‼︎

揚げカスもしっかり取り除いてくれるし、油のこしの早さは1番早かったです!

キッチンペーパーもコーヒーフィルターも身近なものですが、ティッシュペーパーはどこの家庭にも絶対にあるものですし、簡単かつ1番油こし紙に近い代用品だと思いました‼︎

 

 

油こし紙の代用品の使い方‼︎オイルポットは必要ない!?

油こし紙の代用を検索してみたら、意外と身近なもので代用することができると分かりましたね♪

次は油こし紙だけではなく、オイルポットさえも使わない油処理の方法をご紹介します!!

最近は少量の油で揚げ物をする方が多いと思います。保存する油の量が少ないのに、オイルポットが大きすぎて場所をとってしまうと感じる方はいませんか?私もその1人です。

そこで私は、家になんとな〜く捨てずにとってあった物と、油こし紙の代用品を組み合わせた使い方で、油の処理ができることを発見しました!!

その組み合わせとは、ジャムの空き瓶とティッシュペーパーで油を保存する方法です‼︎

方法は簡単です。空き瓶にティッシュペーパーを被せて、真ん中にくぼみを作って、輪ゴムで瓶に固定します。あとはそのくぼみに使った油をそのまま流し入れるだけ‼︎

ポイントは、瓶から溢れ出ないように少しずつ流し入れることと、瓶の側面がベタベタにならないよう流し入れた後にすぐティッシュペーパーを瓶から取ることの2つです♪

また、透明の瓶を使う時は、油の酸化を遅くさせるためにアルミホイルなどを瓶に巻いて、遮光できる場所に保存しましょう。

まさかティッシュペーパーと空き瓶にこんな使い方があるなんて、本当にびっくりしませんか?!この使い方をすることで、油こし紙を買う必要もありません!!

ティッシュペーパーが油こし紙の代用になると知ってから、私はオイルポットをやめてこの方法で油の保存をするようになりました。

そして、オイルポットより小さい容器を使うことで、狭いスペースに保存することができるようになり、キッチンがすっきり〜♪

あとは、狭い調理スペースにも置けるので残り油を使うハードルが下がり、揚げ物以外の料理にも使うことが増えて、油を長く保存することもなくなりました!!

蓋がしっかり閉められる耐熱性の瓶であればなんでも大丈夫なので、100円均一などで可愛い容器を見つけてこの使い方も試してみてください♪

 

 

油こし紙で代用できる!?マスクが必需品なあなたに朗報‼︎

今回、「油こし紙、代用」と検索する中で、油こし紙の面白い使い方を発見したので、それも紹介したいと思います‼︎

油こし紙は不織布(ふしょくふ)でできでいます。不織布とは、繊維を織り込まず、熱などで圧縮したシートのことをいい、代表的なものでマスクに使われています。

繊維を織り込まず圧縮することで、小さい穴が多数に開いているシートとなり通気性、吸水性、保湿性がいいのが特徴です。

そして、今回見つけた新しい油こし紙の使い方は、マスクに使うことです!!

マスクは花粉症や風邪などの時はもちろん、ファッションの1つとしても必需品になっている人が増えてきていますよね。

そのため、最近は不織布以外の素材でできたマスクをよくお店でみかけます。

私も、不織布以外の素材でできたマスクを、使ったことがありますが、すごく気になっていたことがあります。

それは、マスクの内側についてしまうメイクの汚れとマスクによる肌荒れです!!

メイク汚れに関しては、しっかり洗濯しても日々の汚れが少しずつ重なって、とれなくなってしまいました。

肌荒れに関しても、マスク素材で肌への刺激が重なり、肌荒れの原因になってしまっています。

そんな私と同じように、マスクトラブルが気になっていた人はたくさんいるのではないでしょうか?

そんなあなたに朗報です!!!実は、この不織布でできた油こし紙で、このマスクトラブルが解決します!!

どうやって油こし紙で解決するのかというと、円形の油こし紙を半分に折り、普段から使っているマスクの内側に挟むだけ!!という簡単な方法です♪

マスク素材と肌の間に不織布を挟むことで、メイク汚れがマスクに付いてしまうことを防ぎ、肌への刺激も低刺激になるので、肌荒れの改善にもなる、という簡単な方法です!!

油こし紙の代用はありますが、薄くてコスパのいい不織布の代用は、なかなかありませんよ‼︎

マスクトラブルで困っている方は、ぜひ1度この油こし紙の使い方も試してみて欲しいです♪

 

 

まとめ

  • 油こし紙はティッシュペーパー、キッチンペーパー、コーヒーフィルターで代用できる‼︎
  • 油こし紙がなくても、空き瓶とティッシュペーパーで油の保存はできる‼︎
  • 油こし紙は、マスクトラブルも解決してくれる‼︎

今回、油こし紙の代用を検索して、これを読んでくださった方が多いと思います。どんなもので代用できて、その代用品のメリットとデメリットも理解していただけたでしょうか♪

今回は、油こし紙の新しい使い方も紹介したので、そこもお役に立てれば嬉しいです♪

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