アルファベット表の活用方法とは?覚え方についてご紹介します! | 暮らしぷらす

アルファベット表の活用方法とは?覚え方についてご紹介します!

100均

本記事では、アルファベット表について紹介していきたいと思います。

アルファベット表と聞いて、皆さんは何を思い出しますか?

私はA・B・C・D・E・F・G~♪という曲を思い出します。

いまだにNは何番目と言われたら、すぐに出てきません。私は歌って数えます。  

私自身がアルファベットをどのように覚えてきたのか、アルファベット表をどのように活用してきたか実体験を交えて、お話していきたいと思います。

また、今では、英語の授業は小学生のころから必須になり、私の時よりもどんどん早くからアルファベットに触れる機会ができました。

授業でもアルファベットや英語を学ぶ機会が早くなったからこそ、子どもの早い段階から、アルファベットに触れていただくためにも、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

アルファベット表で順番に覚えるには?

 

アルファベットを覚えるには、どうしたらいいのでしょうか。

自然と身についた印象がありますが、おすすめの覚え方を3つご紹介します。

  •  壁にアルファベット表を貼る
  •  声に出してアルファベットの歌(順番)を覚える
  •  書き方を見て覚える

壁にアルファベット表を貼るでは、貼るポイントも大切で、覚えてほしい人の興味がそそる場所に貼ることが重要です。例えば、お風呂やトイレですよね。

私自身も受験勉強のときも机ではなかなか覚えられない単語もトイレではなぜか覚えられました。

いつも使う場所だからこそ、貼って無心になるからこそ、見つめ続けることで関心・興味が出てきます。

また子ども部屋で勉強する場合は、キャラクターものもいいと思いますよ。

AはAキャラクター、BはBキャラクターといいた、なにもないA、B、Cよりは、キャラクターと覚えると入ってきやすいもしれません。

声に出してアルファベットの歌(順番)を覚えるでは、最初にも書いた通り、私もいまだにアルファベットの歌を歌います。

この歌によってABCの順番が覚えられるようになるのです。

日本語で言う、「あいうえお」と同じですね!

最後に、書き方を見て覚える方法のご紹介です。

皆さん漢字を覚えるとき、小学生のころ漢字ドリルの書き順が書いてあるものがありましたよね?

それと同じようにアルファベットにも書き順があり、それを見てなぞることで書き方を覚えられるようになります。

また、お風呂に大きなアルファベット表があれば、紙に書くこともなく、上からなぞることもできます。

実際に紙に書くことをしなくても、なぞることで、アルファベットの書き方について身についてくるのです。

アルファベットを順番に覚えることで、英和辞典を開くと英語から検索します。

今は電子辞書ですぐに検索ができますが、紙での辞書の場合はAから順番に辞書を引くことになります。

ですので、アルファベットを覚えるときは、Aから順番に覚えることが大事になります。

 

アルファベットってどんなときに使うの?

そもそもアルファベットはいつ使うのでしょうか?アルファベットとは、英語を学ぶ上で最初に学ぶ文字ですね。

アルファベットが書けなければ、英語の文章や単語は書くことは難しいです。英語を学ぶ上での基礎になります。

私も子供のころ英語を書くときや名前をローマ字で書く際にもアルファベット表を使用していました。

さらに中学生や高校生になると数学や理科の授業や計算でxやyを使うことが多くなります。

数学ではとくにほどんどが小文字の英語に置き換えて計算します。(アルファベットだと数字に置き換えられるため)

a、b、c、x、y、zのように小文字で書くことも多くありますが、中途半端なopqはめったに使用しません。

そのためにも英語の大文字、小文字を覚えておく必要があります。しかし、大文字・小文字が急に覚えられるものではありません。

ひらすら英語を見る、読む、書くによって覚えていたと思います。

また、いつのまにか覚えたアルファベットですが、今思い出すと、私はお風呂の壁や下敷きでアルファベット表をひたすら見ていましたね。

 

 

アルファベット表で大文字を書けるようになるには

さきほど、実際に紙に書かなくても、壁に貼ってあるアルファベット表をなぞることで、大文字があるのだと覚えることができます。

アルファベット表には、大文字(A・B・C…)の26文字と小文字(a・b・c…)の26文字があるのだとわかります。

大文字と小文字が同じような形で大きさだけ違うものもあれば、まったく別の標記になるものもあります。

アルファベット表で大文字と小文字が書いてあるものがあれば、なお覚えるにはいいですね。

また、アルファベットを覚えるときは、大文字から覚えると覚えやすくなります。

なぜならば、大文字のほうが単純だからです。

小文字はアルファベットで書くと2種類はあります。この区別として、数学の授業でbと筆記体のbを書く人がいます。

でも実際にどっちを覚えるといいのかということもありますので、大文字であれば、一つしかありませんので、まずは、大文字から覚えることをおすすめします。

 

 

アルファベット表を無料でゲットするには?

アルファベット表の大事さをお伝えしてきましたが、では、どこでアルファベット表を手に入れることができるのでしょうか。

壁に貼るものやお風呂で使用するものは、100均にあるものが一番いいですね。

サイズや使用方法もさまざまあるので、アルファベットを覚えてほしい年齢に人に合わせて選んでいただくのがいいと思います。

ほかにも、インターネットから無料でダウンロードすることができます。

このときに注意するのが、どこで使用・貼るためにダウンロードするのかです。

子ども部屋に置く・貼る場合は、部屋の雰囲気にあったものを選ぶのがいいと思います。

子どもに興味をもってもらうことが何よりもより覚えるために重要になりますからね。

また、無料ダウンロードしたアルファベット表を飾る際には、額縁のようなものに入れるとインテリアの部分からも、おしゃれになります。

まだ幼少期(0歳から3歳)のころは文字を読むことができません。そのため、カラフルで大きな字で書かれているものだと、色の興味からを持ちやすいのではないのでしょうか。

幼稚園に通うころ(4歳から6歳)のころは、少しずつ文字に興味を持ち始めることになります。絵本でひらがなやカタカナに触れる機会が多くなりますね。

それと同時に簡単な英単語にも触れることもあると思います。犬のDogやペンのPenなどがあります。

ですので、アルファベット表にアルファベットとその代表となる絵(犬の絵やペンの絵)があるものだと、覚えやすくなります。

この時期には文字に対しての吸収力は大きいと思いますので、詰め込みすぎてはいけませんが、楽しく覚えてももらうのもこの時期だと思います。

小学生以上(7歳~)は今までお伝えしてきた、学校でアルファベットを使用する機会が多くなります。

このときに下敷きやデスクマット、壁に貼るといった方法がいいかと思います。

より覚えるためにシンプルに書かれているものが覚えやすいですね。(ごちゃごちゃしているのは私は好きではなかったです…)

アルファベット表は買わなくてはいけないと思っていましたが、インターネットなら無料で手に入るんですね♪

 

 

まとめ

アルファベットを覚え始める年齢はいつでもいいと思っています。(必要に迫られるときは違いますが…)

子どもがアルファベットを覚えるには次の方法がおすすめです。

  • 子どもが英語に興味を持ち始め、触れさせたいなと思った時が一番いい時期
  • いきなり英語を覚えようといってもなかなか身につかないので、まずは、アルファベット表を活用して、楽しく英語に触れることが重要

先ほども紹介したように、アルファベット表は無料のものもあり、簡単に手に入れることができます。

ぜひ、子どもにあったもの、子ども自身がいいなと思ったアルファベット表を探してみてくださいね。

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