徹底検証!!保育園で使う布団の名前書きは100均のもので出来る?! | 暮らしぷらす

徹底検証!!保育園で使う布団の名前書きは100均のもので出来る?!

100均

子供が保育園へ通う為に行う準備の1つ「名前書き」。

衣服などは、品質表示のタグなどに書くスペースがあるので書きやすいですが、書くことをためらってしまうものが、保育園に持って行くお昼寝布団への名前書きです!!

布団も衣服と同じようにタグに名前を書けばいいんじゃないの?

と、思う方もいると思いますが、保育園によっては名前書きをする場所が指定されることもあります!!

今回は、布団などのタグ以外の所に名前書きをしなければいけない時、私が使った100均の商品を検証してみました!!

100均には、名前書きのための商品がたくさんあります。たくさんありすぎて、逆に何を選べばいいのか分からなくなることはありませんか?

私が実際に使ってみた感想も含め、100均の商品が実際にどうなのか?!紹介します‼︎

 

 

保育園の布団への名前書きは100均でも大丈夫!?

保育園に通うための買い出しは、ほとんど100均で揃います!!

私が100均に行った時は入園シーズンということもあり、名前書きに関する商品もたくさんありました。

その中で、私がお昼寝布団の名前書き用に購入したのは、運動会などで使われることが多い、ゼッケン用の名前書き商品です!

意外にも、シーズンものではなく1年中見つけられる商品なので、転園や布団の買い替えで必要な時にも、手に入れやすいです♪

しかし、そのゼッケン用でも貼り付け方法が違う3種類の商品があったので、ご紹介します!!

 

シールタイプ

私が最初に使ったものは、1番簡単に使えるシールタイプでした。

もともとゼッケン用なので、サイズが大きかったため半分に切って使いました。

その為、敷布団と掛け布団の2つに使えたので、まずそれだけでゼッケン用を使うのはオススメ♪

心配だった字のにじみも、油性ペンで名前を書きましたが、にじむことなく書けました!

名前を書いたらあとは貼るだけなのですが、私は、貼る前にシールの角を丸く面取りしました!

ネットで調べたときに、これをするだけで剥がれにくくなると知ったからです♪

あとは、貼りたい場所にペタッと貼り付け、念のため、重めの本を数時間乗せておきました。

シールタイプは、アイロンタイプや縫い付けタイプと違って、ペンとハサミだけを準備すればいいので、手順は本っ当に簡単!!

そして、シールタイプを貼ってから1週間。保育園から持ち帰った布団を初めて洗濯しました!!

名前シールのことなんてすっかり忘れていた私。洗濯ネットに入れて普通に洗いましたが、干すときにビックリ!!

なんと、名前シールの角は4つとも少し剥がれ、シール自体がしわくちゃになっていたのです…

とてもショックでした…修正不可能だとすぐに分かり、ペリペリと剥がしてやり直し。

その時に思ったのですが、うちの子が使っていた布団は、表面が凸凹したキルティング生地だったため、剥がれやすかったんだと思います。

お名前シールのことなど気にせずお布団を購入しましたが、こんなところで裏目に出るとは思いませんでした。

 

 

アイロンタイプ

シールタイプを買った時に、実は一緒に買っていたアイロンタイプ。

まさかこんなに早く出番がくるとは思いませんでしたが、購入していて良かったです!!

アイロンタイプも、シールタイプと同じように半分に切り、角を丸く切って名前を書きました。もちろん、こちらも字がにじむことなく書けましたよ♪

アイロンタイプは、あて布をして中温で1か所を30秒押し当てて、貼っていきます。

アイロンの熱で、シート裏に付着している接着剤を溶かして貼り付ける仕組みです。

なので、手順通りの時間は、十分意識してアイロンを動かさないようにしましょう!!

シールタイプと比べると、アイロンを準備しなくてはなりませんが、貼り付け手順は難しくありませんでした♪

アイロンタイプは接着後、自然に熱が冷めるまでそのままにしておくことでしっかり接着できるので、貼り付けたあとは触らずにそのままにしておきましょう!!

さて、アイロンタイプを使いはじめて最初の洗濯。シールタイプと同じように、ネットに入れて洗濯機へ。

シールタイプみたいになってしまうのではないかとドキドキしながら、いざネットから取り出すと…

なんと!!剥がれていませんでしたー!!角もしっかりお布団についています!!これはアイロンタイプの勝利〜♪

と、思っていたのですが、洗濯を重ねるたびに角が少しずつ剥がれていき、1ヶ月保ちませんでした…残念。

これが剥がれてからは、なかなか100均に行けるタイミングがなく、次に紹介する「縫い付けタイプ」を購入するまでは、ガムテープに名前を書いていました(笑)

 

縫い付けタイプ

結論からいうと、1番剥がれない方法はこれです!!

でも、今まで試したシールタイプやアイロンタイプと違って、やはり手間がかかります。

敷布団と掛布団のカバーを外せるものであれば、ミシンですぐに縫い付けられます。

私の場合は、敷布団となるものが分厚すぎて、ミシンでは縫い付けられず、ちまちまと手縫いで縫い付けました。

こればかりは細かい作業だったので、本当に疲れました。

保育園の先生に教えてもらったのですが、ざっくり縫い付けると、端っこがぴらぴらして、寝そうな子供の興味を引いてしまうそうです。

なので、細かく縫い付けたのですがこれがミシンで出来たら、と本当に何度も思いました(笑)

しかし!!未だにこれは何度も洗濯していますが、剥がれていません♪

やはり、長く使うものやよく洗濯するものには、縫い付けタイプが1番でした!!

 

 

保育園で使う布団への名前記入場所はここにしよう!!

私の子供達が経験した保育園は2園と、仕事関係で知っている保育園が1園あり、そこの保育士の先生達から得た情報など、紹介しますね。

保育園によっては、お布団のどこに名前を記入するのか、指定されている所もあります。

その場合は、その場所に名前を記入すればいいのですが、特に指定のない保育園がほとんどかと思います。

もしくは、通園途中にお知らせなどで追加されることもあります。

ではまず、なぜ、名前の記入場所が大切なのか?!

それは、保育士の先生がお昼寝中の子供達を一目で把握できるように為なのです!!

保育園によって園児の人数は様々ですが、大規模保育園などになると、全園児100人以上をかかえる保育園もたくさんあります。

もちろん、園児の人数に対して保育する先生方の人数も多いですが、しっかり一人一人の園児の名前と顔を一致させて覚えることは、すぐにはできないと思います。

そして、お昼寝の間は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の早期発見も含めて、0才児は5分毎、1〜2歳児は10分毎に呼吸状態を確認しています。

目視ではなく、きちんと脈に触れて確認していると、一人一人の園児を確認し終わる頃には、もぅ5分経っている事もよくあります。

それを記録に残す為、子供達の顔と名前を一致して覚えておけば大丈夫なのですが、子供の寝顔って、起きているときと違ったりすることありませんか?

だからこそ、お昼寝布団ですぐに名前が確認できると、先生方もスムーズに安全確認ができるのです!!

私は、布団を間違えられないように、とりあえずタグに名前書いておこう。

と思っていましたが、保育関係の仕事を始めて、名前の記入場所が大切になってくることを知りました!!

1番先生達が把握しやすい名前の記入場所は、足元です!!

敷布団の頭側に名前を書くと、寝そうな子供の興味を引いてしまったり、子供達の頭で見えなくなったりすることがあります。

掛け布団を掛けたら見えなくなるのでは?!と思う方もいると思います。

保育士の先生に聞くと、子供達は手足から体温調節をしているので、掛け布団で敷布団を見えないように覆うことはあまりないそうです。

もちろん、様々な保育園があるので、一概にこの情報が正しいとは言えません。

ただ、お布団の名前書きに対して、私が最初に思っていた「布団を間違えられないようにタグに書いておこう」という考え方。

保育園の先生達からすると、お布団の間違いではなく、子供達が保育園生活を安全に過ごせるために、とても大切なことだったんです。

 

 

保育園のお昼寝布団はこのサイズがいい!!

保育園に通うために必要なお昼寝布団。お昼寝は年中さんあたりまですることが多いと聞きます。

保育園から指定されることもありますが、基本的な布団サイズは【横80cm×縦120cm】だそうです。

よくお店で見つけるお昼寝布団も、ほとんどこのサイズでした。

しかし、保育園によっては、お昼寝布団(特に敷布団)が必要ではなくなってきている保育園があります。

それは、敷布団の代わりに「お昼寝コット」というものを使用する保育園が増えてきているからです。

お昼寝コットとは、少しだけ高さのある金属フレームに、ポリエステルメッシュの布が張られた、簡易ベッドのようなもの。

このコットには様々なメリットがあるそうで、床からほんの少しだけ浮いていることで季節による床からの冷気や暖気の影響を受けることがありません。

また、ホコリやダニの心配もないので、衛生的にもいいとされています。

少し沈み込むことでハンモックのような状態になり、子供達もよく寝られるがとれるということからも、導入する保育園が増えているようです!!

このコットを使うとこで、今まで使っていた分厚い敷布団が不要となります!!

代わりに、四隅にゴムがついた「コット用シーツ」をご家庭で準備してください。ということが多いようです。

その場合、保育園で準備してくれるコットに合った、コット用シーツを準備するようになるので、必ず指定があると思います。

サイズ指定されれば、購入するときも迷わず選べて安心♪

従来通りのお昼寝布団なのか、お昼寝コットを使うのか、事前に保育園に確認しておくといいですね♪

そして、このコット用シーツには、先ほど断言した「足元」に名前を書く専用部分があるものがあります!!

布団の名前書き、色々試してみましたが、やはり事前に書くスペースのあるものが1番ですね♪

何かを貼ることがないので洗濯をしても剥がれる心配がなく、油性マジックだけ準備すればいいので、楽ちんです♪

 

 

まとめ

  • 保育園に持って行く布団の名前書きは100均のゼッケン用を縫いつければできる!!
  • 保育園で使う布団の名前は、足元に書く!!
  • 保育園のお昼寝は、布団ではなくコットを使う保育園も多い!!

入園前の準備、お布団を購入される方は、名前書きのことも頭に入れて選択することをお勧めします。このスペースがあることで、何も迷うことなく書けます!!

また、今回はゼッケン用の名前書きに注目しましたが、100均にはまだまだたくさんの商品があります。

色んな100均を巡ると、他にもぴったりなものが見つかるかもしれませんね♪

名前書きは本当に大変な作業ですが、これがしっかりできることで、先生達も保育がしやすくなることは間違いありません!!

子供たちが楽しく安全に保育園生活を送ることができるためにも、準備できることはしっかり準備しましょう!!

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