シュシュの手作り方法をご紹介!手縫い初心者が3種類作ってみた! | 暮らしぷらす

シュシュの手作り方法をご紹介!手縫い初心者が3種類作ってみた!

100均

子供から大人まで、女性の髪をおしゃれにまとめてくれるアイテムといえば、シュシュ。

パッとひとつにまとめて、シュシュを使って結ぶだけで、とても華やかになりますよね!

シュシュはカジュアルな服装の普段使いから、キレイな服装の時まで大活躍!

私は、子供が小さいので朝はバタバタ。パッとシュシュで結ぶだけの日が多いです。でも、かわいいシュシュで結ぶだけでもテンションUP!

なんと、そんなシュシュが手作りできるのです!!

好きな生地でシュシュを作れば、さらにテンションUPすること間違いなし!

手縫い経験のほとんどない私が、シュシュを手作りしてみました。詳しく作り方をご紹介します。

基本のシュシュが作れたら、応用編のシュシュも作り方を大公開!

紹介した作り方を見ながら、是非手作りしてみて下さいね。

 

 

シュシュの作り方を手縫いでご紹介!

   

好きな生地を用意して、かわいいシュシュを作りましょう!

私は、どのくらいの手縫い経験があるかというと、最近では子供の体操服に名前つけをしました。

長方形の名札を、直線に縫いました。直線縫いくらいはできます(笑)そのくらいの、初心者です。

そんな初心者な私が、手縫いでかわいいシュシュの作り方を紹介します!

針を使うドキドキと、かわいいシュシュが出来ると思うと、ワクワクします♪

 

基本のシュシュ作り方

まずは、初心者なのでウォーミングアップとして、シンプルなシュシュの作り方です。手縫いで作りますよ!!

  • 生地【長さ52㎝×幅12㎝】
  • ゴム【長さ約20㎝】
  • 裁縫用ハサミ
  • ゴム通し(あれば便利)

用意するものは、多くありません。すべて100均で売っていますよ。

作り方①

好きな柄の生地を準備します。(長さは50㎝~80㎝で好きな長さで作れます。長くなればボリュームがでますよ。)

私が準備した生地は、はっきりした絵柄ですが、あわい色の生地もかわいいですよね。

この生地が完成したら、どんな感じのシュシュになるのか、楽しみ~♪

作り方②
 

作り方①の生地を、半分に折ります。縫いしろが見えないように、裏返しで縫っていきます。

最後に裏返して、柄が見えるので心配いりませんよ!

半分にして生地を合わせた場所を、縫い合わせます。写真の赤丸している所です。1㎝くらい残して、縫っていきます。

作り方③

縫い終わると、写真のように輪っかができます。みなさん出来ていますか?

縫い合わせた生地を、左右にしっかり割ります。

アイロンをかけてもいいし、爪で型をつけることもできますよ。

作り方④

↑まず、生地の上1枚だけを、大体3等分になるように折り込みます。

↑3等分に折り込むと、このようになります。

そして、3等分に折り込んだものを包み込むように、半分に折ります。

初心者の私は、少し頭が混乱する作業でした(笑)写真のようになったら正解ですよ。

作り方⑤

↑半分に折って合わせた生地を縫っていきます。(赤丸しているところ)

縫い終わったら、↑写真の赤丸から、生地を引っ張り出すと、3等分に折り込んだ生地が出てきます。それを、同じように縫っていきます。

左右に割った生地もそのまま縫いますよ!残り3㎝くらいになるまで、縫っていきます。

残した3㎝のところは、裏返しとゴムを通すために使います。

私は、集中して縫っていたら、残り2㎝になっていて裏返すのが難しかったです。3㎝くらいは残した方が裏返しやすいと思います。

作り方⑥

裏返して、ゴムを通します。ゴム通しがなかったら、割りばしや安全ピンではさめば、通しやすいと思います。

ちなみに、私は道具を使わずに通すことができましたよ。

最後に、縫っていないところを、まつり縫いすれば、完成です♪

頑張った分、かわいさが倍に増します。初心者の私は50分かかりました!!次作るときは、手順が分かったので40分で作れると思います!

裁縫が得意な方は、30分以内には出来上がるのではないでしょうか?

手縫いでこんなにかわいいシュシュができるなんて、初心者の私は感動しました。

色々な柄の生地を使えば、雰囲気もかわり、気分に合わせて使えるので、たくさん作りたいと思います!!

子供用シュシュの作り方は、生地を【長さ50㎝×幅8㎝】・ゴムは15㎝で作れますよ!

 

 

シュシュ作り方でボリュームがあるのは作れる?

手縫いで作るシュシュの作り方をご紹介しました。次は、ボリュームあるシュシュの作り方をご紹介します。

ボリュームあるシュシュが、またかわいいので一緒に作りましょう!!今回は数年ぶりに登場した、ミシンを使って作り方をご紹介します。

ボリュームあるシュシュは、生地の長さが長くなるのでミシンを使うと早く作れますよ!!

 

応用編シュシュの作り方

まず、ボリュームあるシュシュといっても、ピンとこないかもしれないので、完成をお見せします。

これです!一度は見たことありますよね。基本のシュシュより、ボリュームがあり、とってもかわいいです♪

ミシンを使うといっても、ほとんどが直線縫いです。

初心者の私でも、時間は1時間かかりましたが、作ることができました。ちょっと時間かかりすぎですね(笑)

私は、家にあった布で作ったのですが、レースを使って作ると上品なシュシュになります。キレイな服装に合いますよ。

  • 生地【長さ70㎝×幅12㎝】2枚
  • ゴム【長さ22㎝】
  • ミシン
  • 裁縫用ハサミ
  • ゴム通し(あれば便利)

今回は、生地が長さ70㎝と長いので、ゴム通しがあると簡単にできます。ゴム通しがなければ、安全ピンや割り箸で代用できます。

作り方①

好きな柄の生地を準備します。ボリュームあるシュシュは、生地を2枚使いますよ。

この生地を裏返しで重ねます。重ねた生地の赤丸部分を、ミシンで縫います。

基本のシュシュと同じで最後に裏返します。柄が見えるので心配いりませんよ!

縫いしろは1㎝くらい残して、縫っていきます。

作り方②

作り方①で縫った生地を開いて、写真のように裏返しで半分に折ります。

赤丸の部分を縫うのですが、まず端から4㎝縫い、3㎝縫わずにあけておきます。そして、残りを縫い合わせます。

縫い終わったらこのように、3㎝縫っていない部分がありますよ。

基本のシュシュより大きな輪っかができます。

作り方③

基本のシュシュと同じように、生地の上1枚だけを、3等分になるように折り込みます。

そして、輪っかの下になっていた生地を、3等分に折り込んだものを包み込むように折ります。

基本のシュシュでも、やった作業なので今回は迷うことなくスムーズにできました(笑)

そして、半分に折って合わせた赤丸の生地を、縫っていきます。

縫い終わったら、中の生地を引っ張りだして、さらに縫っていきます。

分からない場合は、基本のシュシュ作り方⑤を見て下さい。

応用編の作り方2で、3㎝あけているので最後まで縫って下さい。

作り方④

最後まで縫い終わったら、3㎝あけていたところから裏返します。

裏返して、3㎝あけている幅でグルっと一周2本縫います。(赤線しているところ)

↑糸が白色で見えにくいのですが、2本グルっと一周縫い終わりました。

3㎝あけているところから、ゴムを通していきます。

私は基本のシュシュで、ゴム通しを使わずに簡単に通せたので、今回も道具を使わずに通してみました。

しかし、生地が長いからなのか、なかなか通らずに苦戦しました。

最初の方は、スムーズにゴムが通っていたのに、最後の残り5㎝くらいで通すのが難しくなりました。

頑張って少しずつ通して、20分くらいでやっと通りました。ゴム通しなど道具を使うことをおすすめします。

こんなにかわいいシュシュが出来上がって、感動!!手作りしたものは、愛着がわいて何倍にもかわいく思えます。

ぜひ、みなさんも好きな生地を探して、作ってみて下さい!感動すること間違いなし!

 

 

シュシュの作り方でリボンも作れちゃう!

基本のシュシュが作れたら、リボンのシュシュも簡単に作ることができます。

リボンのシュシュは、特に子供が使っていたら、かわいくないですか?

お子さん用に、リボンのシュシュを作ってみましょう!!きっと喜んでくれますよ。

  • 生地【長さ40㎝×幅8㎝】
  • リボン型生地2枚
  • ゴム【15㎝】
  • ミシン
  • 裁縫用ハサミ
  • ゴム通し(あれば便利)

生地のサイズは子供用サイズです。リボン型は、検索すると型がでてくるのでそちらを参考にしてください。

私は大体このくらいかな~?でカットして作りました。

完成したリボンは思っていたより小さくなってしまったけれど、そこも手作りだとかわいく思えます(笑)

作り方①

リボンのシュシュは、基本のシュシュに作ったリボン型を結びつけて完成です。

なので、基本のシュシュの作り方を見ながら作りましょう。

作り方②

次にリボン型を2枚カットし、リボン型を裏返しで縫っていきます。

赤線のところは、裏返すときのために縫わずにあけておいて下さい。そのため、縫いはじめを赤線の端からするといいですよ。

縫い終わったら、赤線のところから裏返します。この時に、左右の角が裏返しにくいので、先の丸いもので押して、しっかり裏返してください。

裏返し用であいているところを、まつり縫いで縫います。

作り方③
作り方①で作ったシュシュに、作り方②で作ったリボンを結びつけて完成です。

こんなにかわいいリボンシュシュが完成するなんて、思っていたより簡単!!

リボンシュシュだけ見たら、「作り方が難しそうな、シュシュは作れない。」と、思っていたのですが、作り方も簡単でとにできました。

 

 

まとめ

  • 基本のシュシュは手縫いで作れる
  • 生地の大きさを変えれば、大人サイズも子供サイズも作れる
  • ボリュームあるシュシュも手作りできる
  • シュシュは生地を変えれば、どんな格好にも合う
  • シュシュの作り方を覚えたら、リボンシュシュも簡単に作れる
  • リボンのシュシュは子供が喜ぶこと、間違いなし

基本のシュシュ・ボリュームあるシュシュ・リボンシュシュ、3つのシュシュが出来る作り方をご紹介しました。

今まで気にしていなかったけれど、シュシュにも色々な形がありますね。

どれもかわいくて、全部作りたくなりますよね!!少ない材料でシュシュは作ることができました。

初心者の私が、時間はかかったけれど完成したので、みなさんも作り方を見ながら、好きな生地で作ってみて下さいね。

手作りシュシュで、みなさんの髪をグッとかわいくしませんか?

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