ウォシュレット掃除と分解作業をやってみたら驚きの結果に‼ | 暮らしぷらす

ウォシュレット掃除と分解作業をやってみたら驚きの結果に‼

掃除

突然ですが、みなさん。トイレ掃除ってどの範囲までやっていますか?ウォシュレット掃除はしたことありますか?

私には、最近トイレトレーニングをするようになった娘がいるので、トイレ掃除は毎日するように心がけています。

しかし、ふとウォシュレット掃除をした事がないことに気が付いて、ゾッとしました…

ウォシュレットの内部って見えないけど、とっても気になる場所ですよね。

そう考えると居ても立っても居られなかったので、今回はウォシュレットを分解して、掃除する事にしました!

私は、あまり機械に強い方ではないのですが、案外簡単に分解できましたよ。

そのため今回は、ウォシュレット掃除とウォシュレット本体の分解方法について、説明していきたいと思います。

ちなみに今回、分解掃除をしたウォシュレットのメーカーは〈TOTO〉です。

 

 

ウォシュレット掃除と分解作業をした結果

 

ウォシュレット掃除、分解作業をしてみた結果は思ってた以上に汚れていました…

我が家の場合、ウォシュレットを後付けで設置したのですが、恥ずかしながら取り付けて約1年間、ウォシュレット掃除や分解をしたことはありませんでした。

そのため覚悟はしていましたが、お掃除した結果は想像以上に汚れがたまっていました。

私みたいに、ウォシュレット掃除や分解はしたことがない!という方は、これを機にやってみることをオススメします。

なかなかめんどくさいし、あの汚れを目の当たりにするには、勇気がいることだとは思います。

しかし綺麗になると結果的にとても気持ちがいいし、スッキリするので、ぜひチャレンジしてみて下さい!

ウォシュレットの分解自体は結構簡単ですが、問題はそのあとのお掃除です!

徹底的にやってやるぞー!というやる気満々の方は、ぜひお時間に余裕があるときに行うことをオススメします。

 

 

ウォシュレット掃除と分解作業スタート

 

作業に取りかかる前に

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • お掃除シート
  • ゴム手袋(あると便利)
  • 古い歯ブラシ(あると便利)
  • 細かいところに入るブラシ(あると便利)
  • クエン酸(あると便利)
  • 綿棒(あると便利)
  • つまようじなど細かい部分の掃除に使えそうなもの

ウォシュレット掃除、分解をするにあたって上記のものは、前もってご用意しておくことをオススメします。

ではウォシュレット掃除、分解作業に入る前に、コンセントを抜いてウォシュレットに繋がる水栓をしっかり閉めましょう。

水栓には、ハンドルがあるタイプとないタイプのものがあります。

ハンドルがないタイプのものは、マイナスドライバーを使用して閉めて下さい。

次に、便座からウォシュレットを取り外します。

その際、便座とウォシュレットを固定してあるアジャスターのロックを解除します。

アジャスターは、ウォシュレットの側面にあるのでロックを解除すると簡単に取り外せますよ。

便座とウォシュレットが外れたら、もうこの時点で汚れを目の当たりにするでしょう…

毎日掃除しているのに、なぜこんなにも…と落ち込んでる暇はないので、さッとお掃除シートを使って綺麗にしましょう(笑)

そしていよいよ、ウォシュレット掃除と分解作業に入っていきます。

ウォシュレットの本体自体、結構大きいのでお風呂場など広いところで作業する事をオススメします。

ウォシュレットの分解作業は意外に簡単ですよ。

まずウォシュレット本体の背面にネジがあるので、ネジを外します。

※外したネジは無くさないように、保管していて下さいね。

そしたら、ウォシュレットの裏面(便座に当たる面)に何か所かツメがあるので、マイナスドライバーを隙間に入れて、パカっと外します。

これでウォシュレットを分解することができました。

ウォシュレットを分解すると、、、また想像以上の汚れを目の当たりにすることでしょう…

分解した際、外したカバーの裏も忘れずに、ふき取り掃除して下さいね。

汚れがひどい場合はクエン酸をお湯にといて、吹きかけておくと汚れが取れやすくなりますよ。

さて問題の本体側ですが、配線類がたくさんあったり、細かいパーツや凸凹もあります。
そのため一筋縄ではいかないのですが、ここは集中して頑張りましょう。

※配線やモーター類には水がかからないように、くれぐれも注意して下さい。

私は、綿棒やつまようじなど、家にある細かい部分に入りそうなものを駆使して、黙々と掃除しました。

掃除すること2時間…やっと、やっと綺麗になりました。

恐るべし1年分の汚れ! 作業する前は、こんなに時間が掛かるとは夢にも思いませんでした。

掃除が終わったら乾燥させて、ウォシュレット本体のカバーをはめたらネジで止めましょう。

そして便座にカチッとはめたら完了です。あっ水栓を開くのも忘れないで下さいね!

※メーカーによっては便座から脱着する際のボタンの位置など、多少異なる部分もあるので、お掃除される際には一度メーカーの取扱説明書を確認してみて下さい。

 

 

ウォシュレット掃除と分解後わかった‼汚れの原因とは

何度も言いましたが、ウォシュレット掃除、分解作業をしてみると、思っていた以上に汚れていることに驚きました。

ウォシュレットは水が流れる場所だから、なんとなく自動的に汚れが溜まらない仕組みになっているイメージではありませんか?

実はそんなイメージとは裏腹に、汚れが溜まりやすい場所だったのです。

まず一つ目の原因は水垢です。まぁ水回りですし、これは当然とも言えますよね。

頻回にお掃除する場所でも、水垢はすぐに溜まってしまうし、取れにくいので本当に厄介ですよね。

今回は、初めてウォシュレット掃除と分解作業をしたので、とてもたくさんの水垢が蓄積されていました。

しかし、防ぎようのない汚れなのでこまめに、お掃除するしかないですね。

次に、二つ目の原因はカビです。こちらも水垢同様、水回りなので当然ですよね。

1年以上もウォシュレット掃除をしてないわけですから、よ~く考えればわかることですが、私はカビの多さに結構びっくりしました。

しかし、カビも中々防ぎようのないものなので、これからは頻回にお掃除しようと思いました。

ウォシュレットのノズル自体は分解しなくても、すぐにお掃除できる場所なので、普段お掃除する時の工程に加えても、負担なく行えると思います。

 

 

まとめ

今回の作業手順をまとめると

  • コンセントを抜く
  • 水栓を閉じる
  • ウォシュレット本体のアジャスタのロックを解除、便座を取り外す
  • ウォシュレット本体の分解、掃除

今回、ウォシュレットを分解するところまでは、機械音痴の私にでも結構簡単に出来たのでこれは余裕だな~。と思っていました。

ところがどっこい! ウォシュレット掃除にこんなに時間がかかるとは…とほほ。

みなさんにも、これからは定期的にウォシュレットを掃除することをオススメします。

半年に1回。いや、最低でも1~2か月に1回はウォシュレット掃除、分解することをオススメします。

汚れの蓄積は故障の原因にもなるので、月に1回はウォシュレットを分解してお掃除できるように頑張りたいと思いました。

今回、自力でのお掃除は中々大変でしたが、達成感は半端なかったです!

また、ウォシュレット掃除にこんなに時間を掛けられない、蓄積された汚れを目の当たりにする勇気がないわ。という方は業者に依頼する方法もありますよ。

ウォシュレット掃除、分解作業を業者に依頼した場合の相場を調べてみると、4千円~1万円前後するそうです。

思ってたよりは高いなぁ~とは思いましたが、長年の汚れはそう簡単には落ちないので、お忙しい方はプロに頼むのも全然アリだと思います。

この記事をご覧になって、やる気になった方は、ぜひお時間に余裕をもってチャレンジしてみて下さいね!

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