シンプルライフは服の数で決まる!?アイテム選びのコツも厳選! | 暮らしぷらす

シンプルライフは服の数で決まる!?アイテム選びのコツも厳選!

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すっきりした洋服ダンスは、シンプルライフを目指したい人にとって憧れですよね。

洋服ダンスの中がすっきりしていると、どんな服があるか分かりやすいし、服を選びやすいというメリットがあります。

私も使いやすい洋服ダンスを目指して、あれこれ考えながら季節ごとに断捨離をしています。

しかし、時間が経つにつれ、どんどん服の数が増えてしまい、使いにくくなってしまっています。

そのようなことを繰り返し、洋服ダンスの中を改めて見ると、まあびっくり!

似たような服が2着以上あったり、そうかと思えばほとんど着ていない服があったりします。

せっかく買った服がもったいない!せっかく買ったから全部活用したい!なんて、思ってしまいます。

服整理のコツをつかみ、すっきり使いやすい洋服ダンスに変身させましょう。

 

 

シンプルライフな服の数はミニマリストを参考に!

部屋のごちゃごちゃ感を減らし、シンプルにするための手っ取り早い方法は、正に服の数を減らすことです。

しかし、極端に減らしすぎると使いたい時に使えるアイテムがなくなり困ってしまいますね。

それを防ぐためには、適正な服の数を知る必要があります。

まず、一般的な服の数は何着なのでしょうか。

一般社団法人日本衣料管理協会の調査によると、およそ80~120着程度だそうです。

この調査では、日本衣料管理協会に所属する19~21歳の学生とその保護者を対象に、服の数の平均や所持しているアイテム数を調査しています。

そのため、20~30代のデータが抜けていますが、参考程度にお伝えします。

それに対して、ミニマリストが持っている服の数は、およそ20~30着程度です。

最近よく聞くようになったミニマリストとは、どういう意味なのでしょう。

ミニマリストとは、持ち物を持ちすぎず、自分にとって本当に必要な分だけを残すことにより生活を豊かにすることが出来るという考え。もしくはその考え方を持つ者です。

ミニマリストは、シンプルライフを目指すために、服の数や日用品などを必要最小限に抑えようとする傾向にあります。

それは、服を選ぶ時間や服を納めるスペースなどが必要最小限なので、すっきり過ごすことが出来るからです。

ミニマリストは、1年を通して使えるズボンやスカートを数着持っていたり、春と秋で兼用してアイテムを使用したりしています。

また、どのシーンでも使えるデザインや色合いの服を中心に揃えています。

そして、その数着で色んな組み合わせをしてコーディネートしていくのです。

よって、シンプルライフを叶えるためには、ミニマリストを参考にするとよいでしょう。

 

 

シンプルライフな服の数は基準が大事!?

ここで注意してほしいのは、枚数に囚われすぎて必要だと思っている服まで捨ててしまってはいけないということです。

いつも着ている服はどれか、着ていない服はどれか、などの基準をきちんと把握していなければなりません。そのために必要なポイントをご紹介します。

 

自分が持っている服を把握する

残す服を選ぶために、自分がどんな服を持っているかを全て把握する必要があります。

そのためには、まず洋服ダンスにある服を全て出してみます。

「こんな服あったっけ!?」なんて驚くことがあるかもしれません。

案外、自分が持っている服について把握していないものだと思い知らされることになります。

 

着ない服を選ぶ

自分が持っている服を把握できたら、次は着ない服を選んでいきます。着ない服のポイントは5つあります。

  • 1年以上着ていない
  • サイズが合っていない
  • 生地が傷んでいる
  • 明らかに似合っていない
  • 着てみても、心がウキウキしない

 

これらの服を見つけ、知人に譲るなり、リサイクルに出すなりして処分していきます。

サイズが合わない服や、着ても嬉しくない服を残していても、結局着ることなく、無駄になってしまいます。それであれば、処分した方がよいでしょう。

また、似合う服が分からなくて断捨離が進まないことがあるかもしれません。

そんな時のために、自分の似合う色や、自分の顔や骨格タイプに合うアイテムを、パーソナルカラー診断やパーソナルデータ診断などで事前に把握するのもよいでしょう。

自分の似合う色=パーソナルカラーや、自分の顔や骨格タイプ=パーソナルデータを把握することで、似合う服が選びやすくなります。

無料でも簡易的に診断できますので、ぜひ試してみてください。

それが面倒という方は、airClosetという有料サービスがあります。

airClosetでは、50項目の診断を受けて自分だけのパーソナル情報を作成し、それに沿ってプロのスタイリストが似合う服を選んで自宅に届けるというサービスを行っています。

プロが選んだ服であれば、きっと似合うであろうと安心できますよね。

実際に着てみて、似合うなと思うのであれば、似たような服を残すという判断ができます。

逆にそうでない服は処分しようと決断することができます。

airClosetには3つの料金プランがあり、月額で料金を支払います。初回だと半額になるそうなので、気になる方は、診断を受けてみてはいかがでしょうか。

 

服を着るシーンを考える

また、外に出ていくことが多いのか、家にいることが多いのか、などの服を着るシーンを考慮に入れる必要があります。

家にいることが多いのであれば、カジュアルな服が多めになるかもしれません。

逆に外で会社回りなどをする機会が多ければ、きちんとした服が複数あると心強いですよね。

上記のことを考えながら服を選んでいくのもよい方法です。

もちろん、近所へのちょっとしたお出かけや仕事着にも使えそうな洋服があると大変便利です。

特に、黒のスキニーパンツが非常に便利だと感じています。

動きやすく機能的なのに、きちんと見えるので、使えるシーンは多いのではないでしょうか。

個人的にお勧めなのは、無印良品の「乾きやすいストレッチはかまパンツ」です。

引用 無印良品 乾きやすいストレッチはかまパンツ

この商品の特徴は、きれいなプリーツの形、動きやすく乾きやすい機能があることです。

ワイドパンツの形なのですが、プリーツがあるためシルエットがすっきりして見えます。

Yシャツなどのキレイ目なトップスと合わせると、スタイリッシュなコーディネートができます。

また、だぼっとした服やTシャツなどと合わせてラフなコーディネートにもできるので、こちらも使い勝手がよいと思います。

私も購入以来、よく履いています。本当に便利です。

 

 

シンプルライフな服の数はリバウンドが壁!?

さて、上記ポイントを考えながら選んだ服こそが、あなたが必要な洋服となります。

出来れば維持していきたいものですね。そのコツをご紹介します。

 

自分が持っている服をデータ化する

一番いいのは、全ての服の写真をスマホで撮影し、まとめて保存しておくことです。

出来れば、シャツなどのトップスやズボン、スカートなどのボトム、などアイテムごとにまとめるとよいでしょう。

データ化してまとめることで、簡単に自分が持っている服を把握することができます。

そうすると、自分が新たに服を買おうと思った時に、似たような服があるかどうかや、持っている服に合うかどうかが分かりやすくなります。

 

1枚買ったら1枚処分しよう

手持ちの服に合うからといって、たくさん買ってしまうと、また洋服ダンスの中が服であふれかえってしまいます。

それを防ぐためには、「1枚買ったら、1枚捨てる」を心掛けるとよいでしょう。

そうすると、服の総数は変わらないため、スッキリした洋服ダンスを維持することができます。

買う前にも、「本当に必要なのだろうか?」と慎重に考えることができます。

 

決して無理はしない

服を処分したり、必要最低限の数をキープしていくにあたり、大切なのは「無理をしない」ということです。

思い切って処分したけれど、似たような服が恋しくなり結局買ってしまうことが私はあります。

そうすると購入費用と手間が増えてしまうのでもったいないです。

逆に、必要でないかもしれないけれど、デザインが好みで買ってしまうことも多々あります。

そうすると、また洋服ダンス内の服が増えてしまいます。

また、服の数が増えてしまったり、無駄が増えてしまったと感じてしまったり、同じような服を着てふと辛くなったりした時があったりしても、気に病むことはありません。

服は、自分の体を外気から守る役目を果たすためのものです。

しかし、長い歴史の中で色んなデザインの服が生まれ、人々の心を豊かにするものにもなってきています。

好きな服を着て、心がウキウキすること、心が豊かになることが何より大切だと思います。

「服が増えてしまったなあ、選ぶのが面倒だなあ。」と思った時に、また断捨離していけばいいと思います。

 

 

まとめ

  • 服の数は、ミニマリストが持っている平均枚数である20~30着を参考にする
  • 服の数を把握し、シーンや好みなどに合わせて着るか着ないかを考える。
  • シンプルライフになるために、着ない服は処分する
  • 断捨離後の服をデータ化し、これからの服選びに役立てる
  • 1枚買ったら、1枚減らすようにする

このように、シンプルライフを叶えるためには、自分の持っている服の数を把握し、必要なものを残し、維持することが大切です。

シンプルライフを目指したいと思っているそこのあなた。まずは服の数を調べてみてはいかがでしょうか。

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